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スマートフォンのバッテリー、減りが早いという人へ。それ、改善できます。

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手帳とスマホの画像
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今どきのスマートフォンは、最初の頃に比べるとかなり高性能になってきていますね。

それなのになんで電池はすぐ減るのだろう、という疑問はごもっともです。

まず、そこについて説明しましょう。

スマートフォンは、携帯電話(ガラケー)にPC(パーソナルコンピュータ)をくっつけたもの

最近「格安スマホ」が流行っているとはいえ、まだまだほとんどの皆さんはキャリアのショップ(au・Docomo・Softbank)に行って買っているのではないでしょうか。

私もキャリアで2年縛りの契約で買っていますが、契約が終わる頃そろそろ新しくしようかなとショップに行くと、ずいぶんとスペック(性能・機能)が上がっていることに驚いています。

ですが、それにつれて新しいアプリも大容量のものが増えてきて、まるでイタチごっこのようです。

実は、これこそバッテリーの減りが速い原因なのです。 
              
ガラケーの頃は、一回充電すれば一週間は、持ちました。

でも、スマートフォンは毎日充電しなくてはいけません。

なぜなら、スマートフォンとはガラケーにパソコンをくっつけたものだからなのです。

ガラケーくんは、こちらから命令をしない限り、通信はしません。
(買った会社のWebサイトとは通信しますが)

ところがパソコンくんは、いつもネットワークというところと通信しているのです。

スマートフォンには、このパソコンくんが入っているものですからたまりません。

電池は言うに及ばず、通信量もすぐ上限の7GBに行ってしまいます。
(今は、いろんなプランが出ていますので、7GBとは限りませんが)

「じゃあ、その通信を止めればいいじゃない。」と思いますよね。

でもそれでは、外見はスマートフォンでも中身はガラケーになってしまいます。

それじゃあ、対策はないの?

あります。

改善方法はありますが、ただそれは、あなたのスマートフォンの使い方によります。

というのは、スマートフォンのパソコン部分の通信は、それにインストールされている「アプリ」というものたちがやっているからです。

通信量の多いアプリの上位に入っているものは、「Facebook」・「Twitter」・「Instagram」・「Line」などです。
これらのアプリをアンインストール(削除)することが、本当は一番の対策なのです。

しかし、これらがないとどうしても困るという人は、飛ばして読んでください。

上記のアプリの他にも、ゲームアプリも大半のものは常時通信しています。

これらのアプリは、常時通信しているだけでなく、アプリ自体の容量も大きいので、スマートフォンのメモリをも圧迫します。

スマートフォンのメモリを圧迫するとどうなるかというと、画面の動きがスムーズでなくなり「カクカク」したり、場合によってはアプリが開かなくなったり開いたままになったりします。

私の場合は、家族がLineを使っているので入れていますが、それ以外はアンインストールできるものはしています。

また、そのほかの無料アプリもそうです。

アプリを開発している人たちは、ボランティアや慈善事業でやっているわけではないので、多少は収入がほしい。

そのために、無料アプリには大半「広告」が入ります。

この「広告」が裏で(スリープ時でも)通信しています。

なので、もしお財布が許すのであれば、有料版に変えましょう。

それから、その時しか使わないアプリは、使ったら次に使うまでアンインストールしておいたほうがいいでしょう。

また、定期的に使うアプリをいちいち探すのは面倒という人には、アプリをブックマークしておくアプリもありますので探してみてください。


どうやるの?                 
                                     
機種によって違いますが、「設定」⇒「ストレージ」⇒「内部ストレージ」で見るとそのスマートフォンのメモリを何%使っているかがわかります。

通信量を使っている順に表示してくれる機能がある機種でしたら、それを確認して上位からアンインストールしていきましょう。

メモリ使用量が全体の50%くらいになれば理想ですが、60%くらいでも支障はないでしょう。

これは、本当は購入直後にやるといちばんいいのです。

いらないものなのに、入れておくだけで電池と通信量を使いますので。

キャリア(au・Docomo・Softbank)にお勤めの方には怒られるかもしれませんが、本来製造元が入れていないアプリでキャリアが入れている固有のアプリは使わないのであれば、購入直後にアンインストールしておいたほうがいいです。

スマートフォン本体に負担が少ないばかりか、電池にも優しく、結果スマートフォンの寿命が伸びます。

その他の対策

「私は、フェイスブックもツイッターもインスタもラインもスマホゲームもしたいの!アンインストールなんてできるわけないでしょ。」

と、言う人にも他の方法があります。

ただ、さきほどの方法ほど劇的に効果はありません。

1.画面の明るさを固定する

「設定」というアプリの中に「画面設定」という項目があります。

ここを開くと、だいたいのスマートフォンには「明るさの自動設定」という項目があります。

このスイッチが入っていると、外の明るさによって画面の明るさを自動で変えようとして、余計な電池を使いますのでOFFにして、画面の明るさが自動で変わらないようにします。

購入したままにしておくと、だいたいのスマートフォンはONになっているはずです。


あとは通知バーもしくは設定内に明るさ設定のバーがありますので、その都度好みの明るさにしてください。

「大容量、常時通信アプリ」に次いで電池を使っているのが、明るさ自動調節機能なのです。

2.機能のOFF

必要のない通信機能はマメにON、OFFすることです。

例えばWi-Fi,Bluetooth、GPS機能などです。

これらの機能がONになっていると、その機能は電波をずっと探し続けますので、電池を使います。

使わないときは、必ずOFFにしておきましょう。    
         
これだけでも電池の持ちは違います。

3.アプリの停止 

使ったアプリは必ず止めましょう。

画面から消しただけではアプリは裏で動いています。

常時通信するアプリではなおさらです。

止め方がわからなければ、そういう機能のアプリもあるので入れましょう。

まとめ

それでも改善しない場合は、故障または寿命を疑いましょう。            

普段あまり意識していないでしょうが、スマートフォンはれっきとした精密機械です。

極端な高温や低温、高湿やほこり、衝撃などには弱いのです。

そんな使い方はしていませんか?

思い当たる節がある人は、購入先に相談してみましょう。


また、スマートフォンのバッテリーは1~2年が寿命と言われています。

残念ですが、買い換えなくていけないのかもしれません。

高い買い物ですし、長く使っていると愛着もあるでしょうが、そういう事も考えておいたほうがいいでしょう。

せっかく気に入って買ったスマートフォンなので、なるべく大事に付き合っていきたいですよね。

それでは。

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